心理学で証明!第一印象がもっとも大事な理由

心理学者のアロンソンとリンダーの実験結果です。

ある人物に対して、

最初に良い特徴を伝えて、後から悪い特徴を伝えた場合と、

最初に悪い特徴を伝えて、後から良い特徴を伝えた場合を

比較しました。

その結果、なんと、

最初に良い特徴を伝えた場合の方が、総合的に好意を持ってもらいやすいということが分かりました。

伝えた特徴は全く同じなのに、伝える順序が異なることで、好意の持ち方に大きな違いがあったのです。

これは最初の印象、第一印象が強烈に脳裏に焼きつくためです。

そして、人間心理におきまして、脳裏に焼きついた第一印象はなかなか覆ることがありません。

恋愛を成功するテクニックとして、

初めて会う時に、最高の状態で全力を注ぎ込むということです。

悪い特徴は、最初には言わないで後からタイミングを見計らって徐々に伝えていくといいのです。

最初にしっかりと好印象ができあがっていれば、後から悪い特徴を告げてもそれほど好意が減少することはありません。

だからと言って自分の悪いところを全て隠すのではありませんよ^^

 

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