男と女の心理は「求心力」と「遠心力」の鏡像である

男と女の心理は鏡に映った鏡像である。

あなたは鏡を覗くと自分の姿が映っている。それを自分だと思う。

しかし、よく見てみるとその姿は自分によく似ているが実は違っていることがわかる。

全て裏返し。つまり、鏡像なのである。2つはぴったりだけど違う。

男と女の心理はこの鏡像と言える。

この違いを「求心力」「遠心力」で考えるとわかりやすい。

女性は外に向かう力「遠心力」のように中心から外に向かう。

女性は自我を押し通すよりも、相手と結びつくことを本能的に求める。

女性が恋に落ちると、自分のことを完全に忘れてしまうのはそのせい。

女性はいとも簡単に相手の欲求に押しつぶされてしまうのである。

一方、男性は内に向かう傾向「求心力」がある。

男性は一度女性に受け入れられると、「本来の自分」に戻り始める。

相手のではなく、自分の欲求に熱心になるのである。

「求心力」のように男性は自分に集中し、自分を見失うことがない。

そして、自分でも気づかないうちに自己中心的になって、相手への思いやりを欠きやすくなるのだ。

 

女性は自分の欲求を忘れて相手の欲求にかかりきりになってしまう傾向があるので、相手の欲求に応えようと外へ向かいながらも、自分という意識を持ち続けることが大切である。

男性は自分に関心が向きすぎて、自己中心的になりがちな性格を克服することが大切である。

 

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