プロが教える!好感度アップの法則! 前編

好感度の高い人は面接でも会社でもプライベートでも何もかもうまくいきます。

人は出会って数秒で無意識のうちに相手の印象を決めてしまうという恐ろしいデータも物語るように、第一印象の好感度で人生が左右されると言っても過言ではありません。

世間では、素晴らしい内面を持ちながら、その内面を伝える前に第一印象でつまずき、損をしてしまっている素敵な女性がたくさんいます。

「たくさんの人から好かれたい」と女性なら誰でも願うことです。でも、誰からも好かれるって難しいです。

誰からも好かれる決め手、それは一体何なのでしょうか?

一番大切なのは「内面」です。

内面の美しさには、どんなに綺麗なブランドの洋服もお化粧もかないません。

結局そこかよ!と言いたくなりますよね。

実は、「内面」以外に秘訣があるのです。今回、そのプロのテクニックをお伝えします。

 

1、姿勢

背筋をピンと伸ばす

背筋を伸ばす4つのメリット

①自信に満ちた印象

②明るい雰囲気

③スタイルがよく見える

④喉が圧迫されないので声がよく通る

正しい姿勢とは、壁に当てて肩、背中、お尻が壁に触れる程度の反り返りを維持した姿勢です。1本の糸を通して、その糸を頭のてっぺんからつられるようなイメージで立ちます。

良い姿勢を保つと腹筋にも力が入ります。自然と腹筋を鍛えるエクササイズにもなります。

 

デコルテを張る

鏡の前に立ち、デコルテ(両肩から胸にかけてのライン)をぐいっと前に出してみてください。すると、腰に力が入り、自然と背筋が伸び、顎がキュッと持ち上がります。横から見ると、丸まっていた背中が程よく伸びて元気な印象に。

デコルテは女性特有の美しいラインです。大きく息を吸って肩をぐるぐる3回まわしてみると、余計な力が抜けて美しいデコルテラインを保つことができます。

 

足を時計の12時と10時に揃えて立つ

立ち姿は全身のイメージを左右する大切なポイントです。モデル立ちではありません。品があり親しみやすく綺麗に見える立ち方です。モデル立ちはかっこいいけど、ちょっと近づきにくそうで声をかけずらいです。

 

信号待ちでもだらけない

街で素敵な後ろ姿の女性を見かけて、急いで追い抜かしてお顔を拝見した経験はありませんか?

ジーンズ姿で、薄化粧なのに何となく目で追わずにいられない女性っていますよね。どこか凛としていてすがすがしい姿。そのような女性に共通するのが「姿勢の美しさ」です。化粧では作れない「内面からにじみ出る美しさ」です。

信号待ちの時くらいは休憩したい・・・そのような声が聞こえてきますが、信号待ちの時こそチャンスなのです。周囲が休めの姿勢を取っている時に一人だけ姿勢正しく立っていたらどうでしょう?

ひときわオーラが輝き注目を浴びることでしょう。

 

ヒールは5センチまで

かかとの高いピンヒールは足に必要以上の負担をかけ、安定感にかけるため、美しい歩き方が保ちにくくなります。ヒールの高い靴は女性から見ると素敵ですが、一般男性から見ると近寄りがたい印象で敬遠されたり、生意気な印象を持たれたりする場合もあることを覚えておきましょう。慣れないピンヒールでぎこちなく歩くより、無理のない高さのヒールを履いて自然体で等身大の自分を見てもらいましょう。もちろん、ここぞというシーンでは高いヒールで自分をアピールすることも大切です。

 

足を組まない

モデルさんは、細く長い足を斜めに流して座り女性らしい素敵なボディラインを作ります。しかし、そんな姿がサマになるのはモデル並みのカモシカ足のみです。そもそも、一般女性が足を組む姿は「ちょっと生意気」に見えてしまい、損なのです。

人は出会って2〜3秒で相手の印象を決めてしまうと言われるように、第一印象はとても重要です。

膝を閉じて足をまっすぐ下ろすか、斜め30度に揃えて座ります。これが、老若男女問わずもっとも好感度が高い座り方です。

 

膝を閉じて座る

膝は必ず閉じて座りましょう。そして、膝の上に軽く両手を重ねて足は斜め30度に揃えます。膝を揃えることで女性らしくきちんとした印象になります。また、膝を閉じて座るためには、太ももの内側の筋肉とふくらはぎに少し力を入れなくてはならないので脚をスリムにするエクササイズにもなります。

慣れないうちは、荷物を膝頭に置いてカバーするなど工夫して無理せずに膝を閉じて座るクセをつけてください。(スカートの中が見えてしまいますw)

 

2、外見

髪をかきあげない

「髪は女の命」とよく言われます。実際、髪型で女性の印象は大きく変わります。そして、その髪の扱い方=見せ方も好感度を左右する重要な要素なのです。

髪をかきあげる仕草を上品に見せるのは「魅せる」ことに卓越した女優さんやモデルさんだからこそできる技であり、上級テクニックです。場所や相手、国によっては生意気な印象にとらわれてしまうこともあります。では、どうやって髪を払えばいいのでしょうか。

邪魔な髪を払う時は、髪を指ではさみ静かにゆっくりと払います。この時、指先はバラバラにせず、軽く卵を持つような感覚で揃えるのがポイントです。サイドの髪を払う時は、払う髪の側に顔を少し傾けて、髪先に視線を投げかけながらゆっくりと払うと、上品で女らしい印象を与えられます。

 

口角を上げる

口角を上げるだけで表情がパッと輝くのです。たったそれだけで、表情が2倍3倍も明るくなるなんて、お手軽で便利ですよね。

電車の中、歩いている時、いつどこにチャンスが転がっているか分かりません。いつでも口角を上げて運気を呼び込むようにして下さい。電話対応で相手の顔が見えない時も、口角を上げてお話するように心がけてみて下さい。

 

運を呼び込む口角の作り方

①割り箸をくわえて「いー」と10秒間保ちます。これを1日5セット。

②歯磨き後に口をゆすぐ際の要領で、肩頬ずつ内側に思いっきり空気を入れます。左右とテンポよく行うことで頬の筋肉を刺激して下さい。これを1日10回。お風呂の中で、いつでもできるので毎日実践してみて下さい。

 

流し目をしない

会社で愛想よく対応しているのに「目が帰りたいって言ってるぞ」と言われた経験はありませんか?

他にも、「目が笑っていない」「目で合図する」など、よくも悪くも心を映し出す目は、その人の印象を決めてしまう怖いパーツでもあるようです。そんな「目」を味方につけて、好感度アップさせる方法があります。それは、「正面から視線を投げかける」ことです。

横目で人物を追ったり、流し目をすると「睨んでいる」「目つきが悪い」など悪印象を与えてしまいます。正面以外の人や物を見る時は、目線だけを動かすのではなく、顔ごと動かして見るようにしましょう。

アナウンサーもカンペを見る際、目線だけではなく顔ごと動かしてメッセージを確認します。目線だけ下を見ると印象も悪いですよね?

 

枕をしない

通勤電車の中や会社で、女性の首筋をよーくみて下さい。首のシワが想像以上に目立つ事に気づくはずです。実は首は最も年齢の出やすい部分と言われています。女優さんやモデルさんは顔と同じくらい首のお手入れに重点を置いています。首からデコルテにかけての曲線は女性らしい素敵なラインです。

できてしまったシワは残念ながら元には戻りませんが、これ以上シワを増やさない為にも首のシワ防止法をご紹介します。

枕選びは首のシワを防止する上で、とても重要なポイントです。アナウンサーやモデルさんや女優さんも枕はしないかとても低いタイプの枕を使用している方が多いようです。

高すぎる枕は首を圧迫してシワの原因にもなりますので、なるべく低い枕を使うか、思いきって枕を使わない方がいいでしょう。

 

首のシワ防止&首のラインスッキリエクササイズ

①正面を向き、腹式呼吸で息を整えリラックス。

②顎を軽く上げて、首を開放するイメージで右斜め上にゆっくり回します。そのまま思いっきり「いー」の口をして10秒。

③ゆっくり息を吐きながら元に戻ります。

④②と同様に顎を上げ、首を開放するイメージで左斜め上にゆっくり回して「いー」の口で10秒。

⑤ゆっくり息を吐きながら元に戻ります。

①〜⑤を1日5セット行います。

 

ベストカラーを知る

あなたは服を選ぶ時、何をポイントに選んでいますか?

好感度アップの為には「似合うか、似合わないか」です。ここで覚えていただきたいことは、

「似合う」と「好き」は必ずしも同じではない。ということです。

似合う色を着ていると「元気そうだね」とか「いいことあった?」とプラスの言葉をかけられることが多くなります。反対に似合わない色を身につけていると、「元気ないね」「疲れてるの?」と心配されます。

 

似合う色を見つける3つのポイント

①肌のトーンに合わせること

②髪の長さと色のバランスに合わせること

③目の色に合わせること

 

似合う色の見つけ方

①メークを落として本来の肌色になります。

②首まで映る大きめの鏡の前に立ち、様々なトーンの色布を首下に当てていきます。

③当てた色によって、顔色がよく見えたり、暗く見えるのがわかります。

一番顔色が明るく見えた色があなたの最も似合う色(パーソナルカラー)です。

 

元気に颯爽と歩く

最近、腰を落として背中を丸めてペタペタ歩く若い女性を多く見かけます。靴に引きずられるように歩く姿は疲れて元気がなさそうで、せっかくの可愛いおしゃれな靴も台無しです。

颯爽と快活に歩く姿は、元気で知的な印象を作り出します。テンポよく元気に歩くことで「今日も一日頑張るぞ!」っと気持ちが明るく前向きになってきます。そんな姿を見た周りの人は「調子良さそうだな。楽しそうだし、食事にでも誘ってみようかな」とチャンスが舞い込んできます。

チャンスを見逃さないようにしっかりと前を向いて「チャンスよ、舞い込んでこい!」という気持ちで歩いてみましょう。必ず毎日が変わってきます。

 

前編はここまでです。

出来ることからやってみましょう。大事なことはやってみることです。

 

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